2026年1月8日木曜日

今のドル円動向(2026/01/09 8:45)

2026年1月9日 08:30現在のドル円相場は、1ドル=156円85銭付近で推移しています。
昨夜の米指標発表後の乱高下を経て、現在は再び157円を伺う強い足取りとなっています。

💹 V字回復の要因分析

米雇用指標の悪化で一時急落したものの、NYダウが270ドル高と反発。景気の先行きに対する楽観論と米長期金利の持ち直しにより、ドル買い戻しが加速しました。今夜の雇用統計を前に、ドル安トレンドへの転換は時期尚早との見方が広がっています。

1. 本日のドル円の動向

本日の東京市場は、ニューヨーク市場の堅調な流れを引き継ぐ展開が予想されます。今夜22:30の米・雇用統計というビッグイベントを控え、日中は157円手前での神経質な値動きとなるでしょう。下値の堅さが意識される一方、指標前のポジション調整による突発的な動きには警戒が必要です。

2. 本日の注目ニュース・イベント

昨夜の指標結果と、本日発表予定の重要指標です。

指標名 予想/前回 結果 判定
米・新規失業保険申請件数(1/8) 21.0万件 23.8万件 ドル安
米・雇用統計 (22:30) 5.9万人 / 4.5% --- 最注目
日・景気動向指数 (14:00) 110.5 --- 中立

3. 今後のトレード戦略

上値の目処: 157.20円付近
ここを突破すれば円安が加速しますが、雇用統計の結果待ちとなる公算が高いです。

下値の目処: 156.40円付近
サポートとして定着できるかに注目。割り込むと昨夜の安値155.60円台への再テストが意識されます。



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