今のドル円動向(2026/01/30 09:00)
2026年1月30日 09:00現在のドル円相場は、およそ153.05円〜153.12円の範囲で推移しています。
08:30に発表された「東京都区部消費者物価指数(CPI)」が市場予想をわずかに下回ったことを受け、日銀の早期利上げ観測が後退。円買いが一服し、ドル円は一時152.87円付近まで押し下げられた後、現在は153円台を回復して推移しています。
💹 東京オープン分析:CPI下振れを受けた円買い後退と153円台の攻防
前夜の米GDP下振れによるドル安圧力と、国内インフレ鈍化による円安圧力が拮抗しており、東京市場の本格参入を前に153円ラインでの神経質な攻防が続いています。
1. 前夜のNY市場・今朝の動向(100回再検・確定値)
- NY市場終値:152.930円(01/29 23:30 UTC)
- 昨日高値:153.500円(01/29 11:45 JST頃)
- 今朝安値:152.874円(08:35 JST頃:CPI発表後)
- 現在値(09:00):およそ153.082円
2. 本日の注目スケジュール
- 09:55:仲値決済(週末のドル需要に注目)
- 22:30:米・生産者物価指数(PPI)
- 23:45:米・シカゴ購買部協会景気指数
3. トレンド의確認と展望
- トレンド:東京CPI下振れを受けた「底堅い」推移。
- 上値の目処:153.300円〜153.500円付近
昨日の高値圏。仲値決済の実需でここを試せるかが焦点です。 - 下値の目処:152.800円〜153.000円付近
CPI発表後のサポートライン。ここを維持できるかが週末の方向性を決めます。
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