【注意喚起】楽天銀行を騙る「ワンタイム認証」フィッシングメールにご注意ください
2026年4月現在、楽天銀行を装った非常に巧妙なフィッシングメールが急増しています。
実際に確認された文面を公開しますので、同様のメールが届いても絶対にリンクをクリックしないでください。
【実際に届く偽メールの文面】
件名:ワンタイム認証が未設定です
お客様各位
いつも楽天銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
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■ ワンタイム認証が未設定です
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当社のシステムにより確認したところ、お客様のアカウントではワンタイム認証(ログイン制限)がまだ設定されていないことが判明いたしました。
このままですと、2026年4月10日(金)以降、一部の取引機能が制限される可能性がございます。
(中略)
▼ 楽天銀行にログインする
https://www.rakuten-bank.co.jp/
件名:ワンタイム認証が未設定です
お客様各位
いつも楽天銀行をご利用いただき、誠にありがとうございます。
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■ ワンタイム認証が未設定です
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当社のシステムにより確認したところ、お客様のアカウントではワンタイム認証(ログイン制限)がまだ設定されていないことが判明いたしました。
このままですと、2026年4月10日(金)以降、一部の取引機能が制限される可能性がございます。
(中略)
▼ 楽天銀行にログインする
https://www.rakuten-bank.co.jp/
このメールが「偽物」である決定的な理由
- 宛名が個人名ではない: 本物の楽天銀行は必ず「〇〇 〇〇 様」とフルネームを記載します。「お客様各位」は100%詐欺です。
- 期限を設けて不安を煽る: 「4月10日以降、制限される」といった表現で冷静な判断を奪うのは詐欺の常套手段です。
- URLの偽装: 表記は公式URLに見えますが、実際のリンク先は全く別の不正サイトへ誘導されるよう仕組まれています。
被害に遭わないための対策
- メール内のリンクは絶対にクリックしない。
- 口座状況を確認したい場合は、必ず公式アプリか、ブラウザに登録したブックマークからログインする。
- もし偽サイトで情報を入力してしまった場合は、即座に楽天銀行のカスタマーセンターへ連絡し、利用停止措置を行ってください。
怪しいメールは「開かない・クリックしない・入力しない」を徹底しましょう!
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